『あおいくま』

月刊致知8月号 「僕を変えてくれた母の生き方」

ものまねタレント・俳優 滝川広志(コロッケ)。

コロッケ

以下、記事抜粋。

人生の原点となった母の教えは、

我が家の柱には母の字で書かれた、黄ばんだ紙が貼られていました。

あせるな

おこるな

いばるな

くさるな

まけるな

子供の僕には意味が分からず『あおいくま』と読んでいました。

母は笑いながら

「広志くん、この言葉だけは覚えておきなさい。これを覚えておけば大丈夫だから」と教えてくれました。

僕は事あるごとにこの『あおいくま』を思い出し、心の支えとするようになりました。

コロッケさんの強さは、83歳になる母の教えがありました。

『あおいくま』。

相手が一番、自分が二番。

素直に思うことができたといいます。

母親には一生敵わない。

MGゲームが会社を変える

私たち税理士法人キャンバスが指導いただいている100年塾では、MGゲームを推奨しています。

私も受講しましたが、弊社でも大切なお客様へ向けてこのMGゲームを伝えたいと考えました。

そこで、

弊社のスタッフがMGインストラクターを取得しました。

先日、弊社にて戦略MGゲーム研修を行いました。

風景

遊びながら企業経営を学べる!?

  • 戦略MG研修とは

戦略MG(マネジメントゲーム)とは、経営の考え方・新しい視点・

経営計画・財務損益・経営分析等をすることを目的とした

経営シミュレーションプログラムです。

1976年に開発され今日までおよそ企業では1万社、

500万人、学校では500校が受講してます。

また、その対象者は、経営トップから新入社員まで幅広く及んでいて

受講者によって得られる効果がさまざまあります。

ソフトバンクの孫正義社長も絶賛!

創業前年の1980年に博多のMGセミナーを受講。
文芸春秋(1996年11月号)で、開発者の西氏に「MGを体験していなかったら
今日のソフトバンク社はない」と述懐しています。

このMG研修では、

いかに利益を出すこと、お金を残すことが大変かを学びます。

経営には様々な意思決定が必要になります。

意思決定

遊びながら、経営感覚を学ぶことができます。

このMGゲーム研修を受講してみませんか?

お問い合わせは

税理士法人キャンバスまで。

 

 

 

 

人材の確保と働き方改革

日本の労働生産性の低さは、先進国の中でも際立っていると言われています。社員一人ひとりが仕事で成果を上げながら、休息をしっかりとれる環境を整えるには企業はどのようにしたらよいのでしょうか。私たち中小企業は、特にそのことに着目して経営をしていかなくてはなりません。経営者が働き方改革を推し進めていくには、経営者自身が改革に関与し、社員には当事者意識を持ってもらうことが大切だと感じています。

働き方改革には、人材確保が前提であって、人材確保をするには、働き易い環境を整えることです。環境整備を行き届かせることです。具体的には、オフィスの中がきれいである、通勤が便利である。仕事をチームで行っている。なんでも相談できる社内環境である。人は生きていくうえで、生活環境が目まぐるしく変わるので、個人の生活に応じた働き方や休息がとれる、といったことが挙げられます。

中小企業が生き残るうえで、人材確保は欠かせません。働き方改革に直結するからです。そうなると、独自の採用ルートを確立していかなくてはなりません。これを持っている企業は、同業者に比べて大きな差別化ができます。人材確保のために、時間とお金を投資する時代が来ました。そして、育児休暇や介護休暇が柔軟に取得でき、優秀な社員が戻って来ることのできる環境づくりです。そのための人材確保戦略が必要なのです。

公立中学、高校教員の働き方改革の議論が進んでいます。部活に携わる時間の見直しの議論です。時代は変わってきたと感じます。働き方改革は、国策として動き出しています。多様な働き方が出てくるでしょう。重要な仕事に対し大きな成果を出し、しっかりと休むことができる。そのような企業には優秀な人材が集まり、仕事も集まってきます。働き方改革は、経営者の意識を変える大きな取組となります。

暑さ対策ができるチームが勝つ

高校野球、夏の甲子園を懸けた予選が各地で熱戦を繰り広げています。

暑さ

各地で有力校が苦戦を強いられている報道がなされています。

スタンドで観戦をしましたが、今年の暑さは異常です。

昨日も36度~38度まで埼玉県内は気温が上がりました。

この気温が6月後半から続いていて、連日の猛暑、酷暑といえます。

暑さに熱中症や体調不良、手足がつるといったことが起きています。

『昔の夏はこんなに暑かったのか』。

気象庁のHPから探ると

私が高校球児だった84年のさいたまの7月の平均気温は、25.5度。

最高気温は35.1度でした。

昨年(2017年)の平均気温は27.6度、最高気温は35.3度でした。

気温が上がっていることは間違いがなく、

この暑さ対策をしないとなりません。

大会に入るまで、入ってからの体調管理、試合の日程を見ながら、投手の負担を考えた分業体制。

この暑さ対策がうまくできないと一発勝負の夏の大会を勝ち抜くことができないでしょう。

 

練習をしないと不安になるものです。しかし、思い切った休息をとって試合に臨むことも大切だと感じます。

 

スピーチはスポーツだ

小田全宏先生のスピーチの講座へ参加したときに教えていただいたことがあります。

 

スピーチはスポーツだ

自分が修正した部分は上手になる。

ということです。

  • お辞儀をしっかり行う『す、すーう』。
  • はじめに、今回は○○についてみなさんにお伝えしたいと思います。
  • 言葉のひげ『あの~』『えーと』を使わないで話す。
  • 語尾をはっきりする。語尾が消えないように。
  • 最後に○○についてお話をいたしまして私からのスピーチといたします。
  • お辞儀をしっかり行う『す、すーう』。

人の伝えるには公式がある。

スピーチもある種の訓練。

スピーチはおしゃべりとは違う。

人は話を聞くことはしんどい。

承認してもらうことが目的、面白いのは本来の目的ではない。

メッセージが伝わる。そのためにスピーチがある。

語尾をしっかり、うちゃうちゃしない。

ざわざわしている時は、終わってから。

7%が言葉、93%が表情、服装、身振り手振り、姿勢。

話の中身⇒感情の伴った個人的な体験を入れると響く。

相手の頭の中である部分イメージが入れば共感している。

常にある種の感謝のエネルギーを入れる。

⇒自分の手柄ではなく他人の良いところを流す。

上手な人は『間』のとり方がうまい。

 

私の感想は、

いろいろな方のスピーチを聞きますが、言葉のひげをとる訓練がポイントのようです。