暑さ対策ができるチームが勝つ

高校野球、夏の甲子園を懸けた予選が各地で熱戦を繰り広げています。

暑さ

各地で有力校が苦戦を強いられている報道がなされています。

スタンドで観戦をしましたが、今年の暑さは異常です。

昨日も36度~38度まで埼玉県内は気温が上がりました。

この気温が6月後半から続いていて、連日の猛暑、酷暑といえます。

暑さに熱中症や体調不良、手足がつるといったことが起きています。

『昔の夏はこんなに暑かったのか』。

気象庁のHPから探ると

私が高校球児だった84年のさいたまの7月の平均気温は、25.5度。

最高気温は35.1度でした。

昨年(2017年)の平均気温は27.6度、最高気温は35.3度でした。

気温が上がっていることは間違いがなく、

この暑さ対策をしないとなりません。

大会に入るまで、入ってからの体調管理、試合の日程を見ながら、投手の負担を考えた分業体制。

この暑さ対策がうまくできないと一発勝負の夏の大会を勝ち抜くことができないでしょう。

 

練習をしないと不安になるものです。しかし、思い切った休息をとって試合に臨むことも大切だと感じます。

 

投稿者プロフィール

toshi
toshi
埼玉県上尾市で税理士法人キャンバスの代表をしています。
西上尾コンドルズスポーツ少年団の代表をしています。
拓殖大学商学部非常勤講師を務めています。
埼玉県立上尾高等学校野球部出身です。
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